一本化の相談事例

Aさん35歳男性の例

負債総額320万円債権者数3社
毎月の返済79,447円同居の家族
月収(手取)32万円勤続年数6年
資産無し住居費7万円

※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。

Aさんの場合、本人は会社員で、現状は高い利息で支払いしています。

返済日がバラバラで、残高もなかなか減らない為、相談の結果一つにまとめて効率よく返済できる方法をとりました。

Aさんが実際この手続きをおこなった結果です。
債権者借入残高残存年数毎月返済額年利率返済日
Aローン1,000,000円7年28,057円29.2%5日
Bローン1,200,000円7年30,373円25%10日
Cローン1,000,000円7年21,017円18%3日
合計3,200,000円79,447円
手続き後
おまとめローン銀行系
借入残高残存年数毎月返済額年利率
320万円7年56,488円12%

今では銀行系ローンでまとめてもらい、利率が下がったことにより返済額が、月々22,959円、総額約192万円下がり負担を軽減することができました。


Bさん30歳女性の例

負債総額600万円債権者数11社
毎月の返済172,607円
利率24%期間5年
同居の家族両親
月収(手取)28万円勤続年数5年
資産本人無し
父親(持家・ローン無)
住居費無し

※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。

Bさんの場合、以前自営をしていた時に、親で内緒でつくってしまった借金でした。

今は会社員になり、本人の給料で支払いはできるのですが、かなり高い金利の為、父親に相談をして不動産を担保に入れて銀行系でまとめてもらうことになりました。

Bさんが実際この手続きをおこなった結果です。
債権者借入残高残存年数毎月返済額年利率
A〜Jローン6,000,000円7年172,607円24%
手続き後
父親の不動産を担保に銀行系ローンでまとめる
借入残高残存年数毎月返済額年利率
600万円7年93,517円8%

月々79,090円下がり、負担を軽減することができました。

※ただし、父親にリスクがかかるため、よく話し合いをしてから決めましょう。