自己破産の相談事例

Aさん31歳女性の例

負債総額390万円債権者数6社
毎月の返済約17万円同居の家族両親(実家)
月収(手取)15万円勤続年数2年
資産無し住居費無し

※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。

Aさん(女性31歳)の場合、派遣会社を2ヶ所かけもちで、当初は収入も30万円ありました。

本人は実家に住んでいて住居費はかからないのですが、食費として2万円を入れています。

しかし、一つの会社の契約期間が切れてしまい減収となり、月の収入が半分になりました。現在、両親には内緒で、ショッピングやエステの利用で気がつけば借金が390万円にもふくらみ返済できる見込みがなくなりました。

そこで相談した結果、本人は資産たるものがないため、先々のことも考え自己破産の申し立てをし、その後免責が降りて、家族に内緒で借金を解決することはできました。

Aさんが実際自己破産手続きをおこなった結果です。
手続き後の返済額負債総額390万円⇒免責により0円

Bさん38歳男性の例

負債総額750万円債権者数11社
毎月の返済15万円同居の家族妻・子供2人
月収(手取)28万円勤続年数7年
資産無し住居費家賃6万

※この場合の資産とは、預貯金、積立金、自動車、不動産、退職金(東京地裁の場合退職金の1/8を資産とみなす)、保険解約返戻金などで20万円を超えるもの。

Bさん(会社員)の場合、妻に内緒で消費者金融に手を出し、はじめはお小遣いの範囲内で返済していましたが、徐々に件数・金額が増え、毎月の返済を借りては払っての繰り返し残高は一向に減りません。

そこで、借金の悩みを相談した結果、家族に内緒で職場にも迷惑をかけずに法的手続きを知り、自己破産を決断し申し立てを行い、その後免責が降りて借金の解決ができ、家庭と職場が守られました。

Bさんが実際自己破産手続きをおこなった結果です。
手続き後の返済額負債総額750万円⇒免責により0円